漫画「青春鉄道」のキャラ設定等をまとめた非公式wiki



「そうだね兄さん!」  

「井上さん、私の背中は貴方の思ったように伸びているでしょうか?」  

開業日1872年10月14日
路線区間東京〜神戸
距離589.5km
身長180cm
体重74kg

外見

オレンジの学ランを身にまとった黒髪の青年。くせ毛で、前髪は左側で分けている。
目の色はオレンジだったり緑だったり、オッドアイだったりする。場所や本人の気分で変わるようだ。

国鉄時代(戦後直後まで)はダブルボタンの黒い詰襟を纏い、帯刀していた。他に拳銃も支給されていた。

キャラクター

日本で最初に作られた路線。
しかし今は他在来に混ざり、真面目だったり不真面目だったりして溶け込んでいる。
東海道新幹線に比べて収入がすごく少ないという理由で、周囲からはジュニアと呼ばれている。
他の在来線が新幹線を「〜上官」と呼ぶのに対し、彼だけは「〜さん」と呼ぶ。九州新幹線には今でも「つばめ」と呼ぶ。敬語は使うが目上として見ていない。
こし餡派。

昔は国鉄路線のトップとして、威厳ある口調で路線や特急と接していた。
満州鉄道と対面した際に「私が兄だ」と名乗られたことから、彼の弟になった*1*2
兄が東海道新幹線となってから重度のブラコンへ変貌した。
最初日本語がほとんど話せなかった東海道新幹線の口調が現在のようになったのは、当時の東海道本線を参考にしたと思われる。

昔から横須賀線が「東海道の猫(犬ではない)」としていわばS.P.の役割をしていた。
事故等で自身の架線が使えなくなった時は容赦なく横須賀線の架線を使う。

また、本線と支線の関係のはずだが、昔から京浜東北線に頭が上がらない。

エピソード

ジュニアックホームズ

探偵パロディ。
見た目は完璧なので事務所の看板になっている。
推理力は皆無といってよく、事件そのものはいつも京浜東北線が解決している。

制服の色

基本はオレンジ(JR東のラインカラーというよりはJR東海のコーポレートカラーなので色が濃いめ)だが、
JR西日本管轄(米原以西)では青い制服を着用している。

ぼくらの三時間戦争

国鉄民営化で売店のあんパンの餡が統一されることになった際、粒餡派の東北本線と戦争を起こした。
周囲を巻き込んだ大騒動になったことで、あんパンの餡は両方とも残されることになった。

一区と二区等の育ての親

一区二区の面倒を見ていた。しかし、ご飯を与えなければいけないことを知らなかったり、ちゃんと世話できていたのかは疑問が残る。子育てが下手。
その他、子供のころの横須賀線京浜東北線の面倒をみている描写もある。
直江津線の面倒も見ていたが、敦賀線に預けた。

北陸との刃傷沙汰

北陸本線に刺されたことがある。詳しくはSONATINE.参照。

井上さん

東海道本線を導いた人。東海道本線の人間性の部分を育てた。そして「人は死ぬ」ということを刻み込んだ人でもある。
今は東京駅の広場に銅像が立っており、静かに見守っている。

昔の遊び

人間の姿をしているため、いろいろな経験をしているが、
その昔は遊郭に出入りしていた。

作品外情報

マシュマロやバレンタインポスト、ブログやツイート元データ消失済みなどなど、不安定な情報
※なかったことになることも多々あるため、あくまでも参考程度に※

マシュマロ


ツイート

ファン内での主な呼び名

単体

ジュニア
始祖様

コンビ名・グループ名

コンビ名

CP名

-

余談

ミュージカルのDVDリーフレットにて「最年少」と誤植されたことがある。
その出来事がきっかけで生まれた話が同人誌「ザ・レイルマンズハート」である。

登場一覧


商業誌

同人誌

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